Q&A
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[A] 最近の子供の反抗期は遅い。たちが悪い。私もそうでした。ただ不登校だけ避けることができればそれなりに立ち直ると思います。先日うちの妹もそういった反抗をしました。親は常に冷静に話を聞いて、的確に返事をする。親に対して腹をたてるというのは、親に対して甘えているのですから、もう高校生ですし厳しく律してあげなければいけません。座禅もいいですが、親じゃ改心しないから他人に任せるというのはどうでしょうかね。子供が怒ったからといって感情を揺さぶられず、必要最低限の叱責をもって子供の教育にあたるべきです。叱る時どうしていますか?○○は駄目だと頭ごなしに否定していませんか?「あなたの言いたい意見は~中略~ということでしょ?じゃあ~~という点はおかしいと思わないの?」のようにまず相手の意見をまとめる。それに対して理論的に穴をつく。理解してくれないのなら第3者の意見を求める(その時はここにでも質問すればいいと思います)その上で一般論として述べる。まずは自分の間違いに気づかせるということと、高校1年生ごときが人生の先輩よりも悟ってるという勘違いを改めさせるべきです。またそういった見識の変化をするために学校にいくのですから、学校に行かせる事が大事です。やりがいのある部活なの受験だのを見つけることができないようであれば、親ができる事はありません。とにかく学校にいかせてください。
[質問の状態] 解決済み(4 件)
[カテゴリ] 子育てと学校|不登校
[質問日時] 2008/05/20 12:36
[解決日時] 2008/05/21 13:32
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[A] 「祈願・成就」ではなく、「結願(けちがん)」といいます。①・四国八十八札所めぐりと良く聞きますが、在来宗教と関係があるのでしょうか?>いえ、まったくありません。曹洞宗のお坊様も、浄土系のお坊様もキリスト系の神父様もまわられています。八十八箇所は宗教に関係なく、修行にはうってつけのスポットであります。・秩父の方に同じような札所のお寺さんか神社があるようですが関係あるのでしょうか?>これは「新四国八十八箇所」といいます。全国各地に多種多様あります。秩父にもありますし、九州・中国・東海・関東他全国に散在しています。もちろん我が四国にも八十八箇所のミニバーションが多数あります。神社についてですが、四国八十八箇所の中でも79番札所天皇寺(香川県坂出市)は元は神社であり、今も神社・寺社が同じ敷地内にあり、大変珍しいスポットであります。②・何故「札所」を巡礼するのでしょうか?>お分かりだとは思いますが、八十八箇所の祖は空海であります。よく誤解されがちですが、空海が「遍路」を始めたのではなく、空海が四国で修行したときの足跡をたどるのが「遍路」であって、空海自身が開いたお寺も多数あります。ちなみに「遍路」の第1号とされるのは「衛門三郎」という人物です。・近くのお寺さんや神社と違いがあるのでしょうか?>厳密に言うとどこの宗派・お寺でも関係がありませんが、「行脚」を通じて「修行」するのであって、他の寺社にはない形態でありまして、また、多数のお寺を非常にまわりやすいようなルートですので他の神社仏閣とは違った気持ち(達成感など)が生まれます。③・自分が行きたいと思ったら勝手に行けるのもでしょうか?>時期の制限はありませんが、季節柄夏場・冬場はお控え下さい。特に夏場。私も一昨年夏に北四国方面を自転車でまわりましたが、2度の脱水症状・熱中症にかかりました。それに歩き・自転車でのお遍路さんは全土でも20人いるかいないかくらいです。回られている方々は2割がよく事情を知っていない初心者。残りはベテランの方々です。夏場・冬場だとロープウェイの運行がストップしている可能性もあり、自身雲辺寺(標高900m強)でやられました。・地図や装束はどこで入手するのでしょうか?>(地図)遍路協会が発行している車用の地図・歩き用の地図があり、お値段は800¥くらい。これが一番安心できます。作りがいいので雨で塗れても多少は破れにくいです。車・バイク・自転車だったら車用で、歩きは歩き用ですね。地図は複数必要。上に加え、ダイソーで売っている広域地図も必要です。遍路地図は縮尺がメチャクチャなので距離感など実感が湧きません。また、宿泊などの関係で遍路路からそれた場合困ってしまいます。ダイソーの地図にはちゃんと八十八箇所が表記されています。作りは安っぽいですが、破れても所詮ダイソーで安いので安心。私もかなり重宝しました。(装束)これは四国へ上陸、1番霊山寺から回られるのだったら周辺のグッズ屋・お寺の寺務所で購入できます。装束でなく、納経帳・納め札・線香・ローソク・金剛杖・菅笠などすべて揃えられます。県庁所在地のお寺(徳島・香川の最初・最終のお寺は除く)には周辺にグッズ屋があり、破損した場合などは対応が出来ますし、ほぼ全てのお寺にも在庫はあります。・お札を発行していると思うのですが、どう入手するのでしょうか?>「お札」=「お御影」のことでしょう。これは納経所(寺務所がほとんど)で納経帳あるいは掛け軸(・白衣もある)に納経した際にセットで付いてきます。納経料は納経帳:300¥掛け軸:500¥ ちなみにカラーのお御影もあり、別途1枚200¥です。四国地方ではこのお御影を納棺の際に一緒に納めるのが慣わしであります。私も祖父が昨年亡くなったのですが、両親の反対を押し切り納棺の際に一緒に添えさせていただきました。宗派が違っていましたが、これは暗黙の了解で許されます。宗派が違う場合は納棺の前に葬式に来ていただいたお坊様に確認・了承をいただく必要があります。また、納経は88箇所ではなく、番外寺に参拝されたときに納経されるときも必要になり、この分のお御影も頂けます。③・期間と総費用はどれぐらい掛かるものでしょうか?>どちらも巡礼方法で全く変わります。(日数)車:初心者なら8日~9日 経験者:7日 バイク(排気量クラスで異なる):初心者なら~10日 経験者:8~9日 自転車:初心者:~21日 経験者:17日~18日 <私は19日> 歩き:初心者:~40日 経験者:~35日(費用)これは巡礼方法・日数で大きく変わるので割愛。納経料:300¥×88箇所+α(番外)納め札:100枚100¥他にわからないことがあればどうぞ 長文ですいません各種リンクを貼ろうと思いましたが、字数制限で不可能でした。
[質問の状態] 解決済み(2 件)
[カテゴリ] マナー、冠婚葬祭|宗教
[質問日時] 2010/07/13 11:56
[解決日時] 2010/07/14 22:56