Q&A
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[A] ご指名いただき恐縮です。toratootoさんにとって先方の言い値での購入が不可能であるなら議論が成り立たないので、一応購入は可能である、という前提で私なりの所感を述べさせて頂きます。なお、本件に関する相場感もtoratootoさんの見解が正しいものとしておきます。そもそも、今回の売買の話は、先方から持ちかけてきたのですよね?それとも、隣地に対して「あなたの土地を売ってもらえませんか?」とtoratootoさんの方から持ちかけたのでしょうか?一般には前者の方かと思いますので、まずはその前提で。先方は、本件不動産を持て余してはいるものの、至急換金処分すべき理由がないのでしょう。であれば、相手を今すぐ説得できる話法は、少なくとも私には思いつきません。言い値で買うか、当分買うのは見送るか、どちらかでしょう。甲府市内の不動産事情は詳しく存じませんが、東京23区内においても長期的には価格の上昇は見込めず、郊外は下落の一途を辿っています。甲府市内においても多分同様でしょう。ご質問者にとって、別に今すぐ買うべき必然性がなければ、現在の購入は見送って、5年後か10年後か分かりませんが、隣地が本当に売らざるを得ない状況になった時点で改めて購入を検討されれば良いと思います。多分、今より安く買えると思いますよ?また、toratootoさんの方から、「お宅の不動産を売ってくれない?」と持ちかけたのであれば、先方の売却動機が薄弱なのは当然でしょうから、基本的には交渉は難しいと思います。更に粘って少しでも坪単価を下げる努力をすると、隣地の方が嫌気が指して交渉以前に「売らない」という結論を出すかもしれず、そうなっては元も子もないのではないでしょうか?いずれにせよ、今の値段より安く買おうと言うのであれば、先方の状況が変わるまで待つ位の「長期戦」で行くしかないでしょう。ただ、toratootoさん自身がその様な長期スパンでモノを考えられる状況かどうか、つまり、「そんな先まで待っていられない!」というのであれば、先方の言い値で買う以外の選択肢はないと思います。また、客観的に分析させていただくと、土地60坪で坪単価4万円程度割高であれば総額240万円、建物解体費用を考慮すれば340万円割高、という事でしょう。一方で、toratootoさん側の事情を考えると①手狭な現住居を解消できる②お嫁さん(息子さんの奥様ではなく、toratootoさんさんの奥様の事ですよね?)にとって職住接近となる③似たような業種を同一の場所で営めるという事業上の相乗効果が期待できる④自前の駐車場を確保できる⑤広い道路に面する事により経営上も日常生活上も利便性が向上する⑥既存の土地+隣地全体が2つの道路に接するので、全体の価値が上がる事が見込まれる、など、隣地を取得する事につき相応のメリットがあると思われます。これらのメリットに、340万円割高な金銭を支払う価値は、ないでしょうか?toratootoさんにとって、「ある」というのであれば、以前お話した「限定価格」の理屈上、toratootoさんと隣地所有者との2者間に限っては合理的な割り増し価格と言えると思います。また、上記メリットは、5年後10年後に隣を安く買えたとしても果たして享受し得るのか?今買わなければあんまり意味のないメリットではないか?という気もします。そうであれば、今購入を決めるべきではないでしょうか?toratootoさんが隣地を欲する必然性や資金繰りその他当人にしか分からない事情を抜きにすれば、隣が「その気」になっているうちに買った方が良いと思います。また、その程度の割り増しであれば、単純に「欲しいか、要らないか」の2択に単純化しても良いと思います。なお、売買価格自体が変えられないのであれば、境界標をキチンと明示してもらう、本当に60坪あるのか測量してもらう(当然、費用は隣地持ちが常識)、という方法で「商品」としての土地の現況をキチンとしてもらう様に話す、という案もあるでしょう。坪単価20万円にもなる様な住宅地であれば、その程度の要求は当然かと思います。
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[カテゴリ] 暮らしと生活ガイド|住宅|不動産
[質問日時] 2011/11/30 15:03
[解決日時] 2011/12/01 16:00
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[A] その時期に完成するところを捜すのは大変ではないでしょうか築浅であれば、8万円出せば住めるところはありますね市内でも場所を選ばなければガレージ台を入れてもいけるとはスーモで6万円くらいでも新築でありましたよ
[質問の状態] 解決済み(2 件)
[カテゴリ] 暮らしと生活ガイド|住宅|引越し
[質問日時] 2011/11/26 16:40
[解決日時] 2011/11/30 19:08